米国主戦独自路線を貫いていたプロスペクト秋次克真が遂に国内リング初登場。

 

それも帝拳とプロモート契約を締結したというから喜び倍増。

 

早速4月11日の帝拳興行に参戦。

昨年増田陸(帝拳)を苦しめたホセ・カルデロン(メキシコ)との対決。

 

国内ファンへアピールするには格好の相手。

 

秋次は頭脳的なサウスポーでスピードもあり、何よりも己のスペックを鑑みた戦法を確立している。

 

正直ケネス・ラバー(比国)との「挑戦者決定戦」は荷が重いと感じていたが、「帝拳傘下」となりラバー戦は世界王座を争う時しか無いこととなる。

 

まずは4月の試合でアピールし、米国で磨いてきた技巧で激戦区バンタムにて暴れて欲しい。

※ジェシー・ロドリゲス(米国)がバンタム級へ進出??まずはWBA王座強奪。席巻される前に各選手急げ!