昨年11月当時WBC世界スーパーフライ級1位のカルロス・クアドラス(メキシコ)を8RTKOで下した坪井智也(帝拳)が最新WBCランクでスーパーフライ級1位にランクされた。
まだプロ3戦目だが、既に世界王者と同等スペックを有している坪井。
これは次戦4戦目での世界王座挑戦に期待したいところだが、現在WBC、WBA、WBO王座には同じく帝拳プロモート傘下のジェシー・ロドリゲス(米国)が君臨している。
バムは残り1つの王座(IBF)を狙うのであれば、しばらくはこのクラスに留まる。
※IBF王座はウィリバルト・ガルシア(メキシコ)とアンドリュー・モロニー(豪州)戦が決まっており、その試合の勝者は寺地拳四朗との対決が有力?
ここはバムと坪井という禁断の対決実現に期待したいが、やはり可能性は低いだろう。
するとバムはバンタム転級。
坪井には決定戦が用意されるという事になるが、2位は何と寺地拳四朗。
魅力的なカードに違いないが、この決定戦は観たくないな。
坪井VS拳四朗は世界王者同士での対峙が相応しい。
このクラス並びにバンタムの王座は全て指揮者(帝拳)の手のひらに。
とここへ来てバムが王座返上し、WBC王座は坪井智也VSペドロ・ゲバラ(メキシコ)では?という真偽不明の「ニュース」も。
果たして!
