古今東西大きな財を成したファイター達が引退後経済的困窮に陥るケースが少なくない。

 

やはりリング上のインテリジェンスとリング外のそれは別。

 

金融リテラシーの欠如から破産まで追い込まれたレジェンド達も少なくない。

 

またラテン社会などでは一族を支える事への期待度が増し、ボクサーが困窮していくケースも多かった。

 

ただこの男だけは金銭的危機とは無縁と思われていたマネー・メイウェイザーだが、思わぬ金銭トラブルが発覚?

 

メイウェザー試合を中継していたSHOWTIMEや同社元社長から「収益不正流用」されたとのことで損害賠償を求め、訴訟を起こした。

 

何でも不正流用された額は3億4000万ドル(530億円)というから驚き。

 

真偽不明だが、事実であれば水谷一平20人以上だな。

 

これも昔によく聞いたプロモータとの奴隷契約ではないが、ボクサーは搾取される側の代表であった時代も長かった。

 

流石にメイウェザーの法務関係や資産管理はハイスペック人材でカバーされていたはずとみるが、この裁判がどのような結果となるのだろう。

まだまだメイウェザーのエキシビション生活は続きそうだ。