何もこの日に開催しなくても・・・感満載。
27日名古屋国際展示場で開催される矢吹の初防衛戦。
【IBF世界フライ級タイトルマッチ】
矢吹正道(緑)VSフェリックス・アルバラード(ニカラグア)
サウジアラビアのタイムスケジュールが読めない部分があるが、もろ被り?
※以下と判明(日本時間)
18時10分 堤麗斗
18時50分 今永虎雅
19時45分 寺地拳四朗
20時30分 中谷潤人
21時45分 井上尚弥
自分はサウジ興行に集中するので、リアル視聴が叶わないのだろうが、試合予想。
矢吹正道。
井上尚弥を除き現在最もタフな相手との試合をこなしている選手。
名古屋主戦場にあることも好感が持て、強豪相手との対戦をいとわない姿勢は尊敬に値する。
今回の相手1位フェリックス・アルバラードも強敵だ。
矢吹は世界王者になる前にユーリ阿久井政悟、中谷潤人らとの対戦はあるが、世界王座戴冠後は寺地拳四朗に次ぐ強敵だ。
アルバラードは36歳とはいえ身長(165cm)より10cm以上も長いリーチ(174cm)を誇り、そのフォルムから惜しげなく強打を振るうスラッガースタイル。
そしてタフでスタミナもあり、心が強い。※KO負けキャリアなし。
このハートの強さがアルバラードの一番の武器だ。
また4敗のうち3敗は世界戦で1回は挑戦者決定戦(アンヘル・アヤラからダウンを奪いながらも不運な判定負け)と「底も見せていない」
対する矢吹もハートが強く、この対戦は観ている方も疲れる打ち合いが続くだろう。
ただ矢吹の技術。特にモーションを消した左ジャブは硬く、相手に機能させる術を知っている。
今回も左ジャブが矢吹を救うだろう。
自分の予想は左ジャブでペースを奪うながらも序盤にアルバラードの強打(左フック)でダウンを食らう矢吹が強い精神力で盛り返しての判定勝ち。
但し激闘となりスリリングな展開が続く。年間最高試合候補?
矢吹:18勝(17KO)4敗 33歳
アルバラード:42勝(35KO)4敗 36歳
