RING誌最新PFPレイティング
1位:テレンス・クロフォード
2位:オレクサンドル・ウシク
3位:井上尚弥
4位:ジェシー・ロドリゲス
5位:デミトリー・ビボル
6位:アルトゥール・ベテルビエフ
7位:中谷潤人
8位:シャクール・スティーブンソン
9位:デビッド・ベナビデス
10位:デビン・ヘイニー
先日見事なパフォーマンスでWBA王座を吸収。三団体で世界スーパーフライ級王座に就いたジェシー・ロドリゲスが4位へ浮上。
また同じくWBO世界ウェルター級王座に就いたデビン・ヘイニーが10位へ入り、長きの間PFP入りしていたカネロ・アルバレスが圏外へ・・・。
個人的には依然カネロはPFP入りボクサーと感じているが、ヘイニーのランク入りにも異存はない。
ジェシー・ロドリゲスは将来PFP NO.1になる可能性すら秘めている。
バンタムに上がっても無双状態を続けるのは間違いない。
猛追されている井上尚弥。12月にピカソを瞬殺してもランクは動かないだろう。
再びトップを覗うには中谷潤人とのビッグマッチ結果次第。
これは相手の中谷にも言える。
来年は大きくレイティングが動く年となりそうだ。

