前代未聞の3戦連続世界挑戦&2試合連続引き分けという珍記録を残し「引退表明」した比嘉大吾(志成)に現役続行の噂が出ている。

 

現在WBA世界バンタム級には3人の「世界王者」が乱立

 

正規:アントニオ・バルガス(メキシコ)

休養:堤聖也(角海老宝石)

暫定:ノニト・ドネア(比国)

 

個人的には堤聖也のみが世界王者だと思うが、WBAには何を言っても通じない。

百歩譲ってバルガスとドネアが対戦すべきと思うが、ドネアは12月謎の防衛戦を計画?

 

その相手に比嘉大吾の名が浮上。(他にジェイソン・モロニー、エマヌエル・ロドリゲスも)

 

偉大なるドネアがこの「防衛戦」にモチベがあるのか不明だが、現在WBAバンタム級1位が那須川天心(帝拳)、2位比嘉大吾、3位井上拓真(大橋)

 

天心と拓真がWBC王座決定戦へ進むため、近々WBA最上位ランカーは比嘉になると思われる。

 

そのため、ドネアVS比嘉は一定の説得力をもつ。

 

自分はドネアの王座を認めていないが、WBAにルールに則り王座に就いたドネアを批判する気持ちは毛頭ない。

 

ドネアも最終的には正規王座を目指しラストスパートをかけている。

 

ごちゃごちゃ書いたが自分は比嘉現役続行には賛成。

 

まだ完全に底を見せたわけでもなく30歳と現代アスリートとしてはまだ老け込む年でもない。

 

何よりこのまま引退となれば将来必ず後悔する。

 

かかる王座価値は別にして老雄ドネアと比嘉の対峙はカードとして面白い。

 

実現するとしたら海外?

 

是非外貨を稼ぎに比嘉よ再び立ち上がれ!