9月14日名古屋で井上尚弥へ挑む(WBAはスーパー王者と暫定王者との統一戦)ムロジョン・アフマダリエフが8月24日早くも来日。 

 

異常な猛暑の日本。時差対策。この異例の早期来日は正解だし、やる気の現れ。 

 

来日したことでプロモーションにも拍車がかかる。 

 

Lemino視聴者数UPにも貢献して欲しいものだ。 興行主はムロジョン軍団の宿泊費用増加するが、広告費だと思えば安いもの?

 

アフマダリエフは早期来日の理由の一つに「観光」も上げた。 

 

本気かブラフだか不明だが、フェルナンド・マルティネスの例もあるコロナなど罹患だけは避けて欲しい。 

 

ブラフと言えば井上尚弥の「今回は判定勝ちでもよい」発言。 

 

ムロジョンのスペック高さを認めての発言だろうが、本番でいざ火が付けばモンスター発動!? 

 

自分は長い井上政権中、嫌な予感がしたのはオマール・ナルバエス。実現はしなかったが、F級でのローマン・ゴンサレス、SF時代のジェルウィン・アンカハス。B級でのギジェルモ・リゴンドウあたりのみ。 

 

これらのメンバーと肩を並べてもおかしくないのが、今回のムロジョンだ。

 

考えたくもないが、万が一井上が破れるとしたらサウスポースタイルのボクサーだろう。 

 

厶ロジョンはサウスポーの利点を全面に出しているスタイルではないが、パワー、技術共に井上過去の対戦相手の中でもトップクラス。 

 

骨格もナチュラルなスーパーバンタム。 

 

この点でムロジョンは自信を持っているが、発想転換でボクシングスタイルに終始してきたら井上もペース奪うのに数ラウンドを要するだろう。 

 

最後はやはり怪物が強かったとなるだろうが、スリリングなカードであることは間違いない。