元WBC世界ミニマム級王者重岡優大(ワタナベ)が引退表明。 

 

まだ28歳と若くキャリア11戦での選択だが、尊敬すべき決断。 

 

幼少のころから一緒に戦ってきた弟と共に生きていくという事。 究極の兄弟愛。

 

もう見返すことはしないが、試合後必死に弟へ言葉を掛け続ける優大の姿を忘れることは無い。 

 

非科学的でも何でもなく今銀次朗が熊本へ転院出来るまでなっていることは、あの心の底から出したリング上での声掛けと、日々献身的に寄り添っている家族の力だ。 

 

今後優大が言うように「新しい道で銀と花を咲かせます」 

重岡銀次朗の回復と兄弟の成功を願ってやまない。 

気持ちを前面に出す良いファイターだった。 

※重岡優大のインスタで兄の声掛けに反応し銀次朗の手が動いている!涙腺崩壊…。頑張れ銀次朗!

 

重岡優大:11戦9勝(5KO)2敗