本日は横浜BUNTAIへ三大世界戦観戦に



高見享介は予想通りKO戴冠となったが、相手のロサは想像以上にレベルが高く、王座獲得に価値を感じた。

但し主審の忖度ストップには興醒


ロサは逃げのスリップダウンで心は折れていたが、あの回凌げば判定勝負に持ち込んでいた可能性も高いし、逆に高見がクリーンノックアウトを演じさらなる感動が生まれていたかも?


比嘉大吾はドローで惜しくも王座獲得ならず。


最終ラウンド倒されなければ勝てると陣営も分かっていたかと思うが、ポイント上げるために攻め入る気持ちも分かる。


自分の現地採点も113-113だったが、比嘉の手が挙がっても不思議ではない内容だった。


バルガスの打たれ脆さも回復の早さも想像通り。


この美味しい相手に挑み勝てないことは残念ながら限界か…。


果たして4度目は??もうないかな?


メイン拳四朗は伏兵サンドバル相手にまさかの陥落。


立ち上がり往年のスタイルを思わせ、調子も良く、

途中嫌な流れの中で見事なダウンを奪い、拳四朗のものかと思われだが、サンドバルをロープへ詰めながらも打つ前に打たれる展開が続く。


7回から11回までサンドバルにポイントが流れていくが、最終ラウンド火中の栗を拾う拳四郎かポイント奪い、自分の現地採点は114-113で拳四朗。


しかし裁定は2-1でサンドバルを支持。


ジャッジ1人は何と117-110の不可解な大差。


選手生活最終コーナー。リヤドリングでビッグファイトも予定されていた拳四朗がまさかの敗戦。


サンドバルは例のサウスポーへのシフトなど崩し辛いタイプではあったが、拳四朗が負ける相手には見えなかった。


中盤から激闘オプション発動すれば…。


但し相手のフィジカルも感じさせ、フライでの拳四朗がライトフライ時代の無双ぶりが感じられないのも事実。

 比嘉とともに去就が気になる。