本日横浜BUNTAIで開催される三大世界戦。
前日計量は6選手とも一発パス。
【WBA-WBC世界フライ級タイトルマッチ】
寺地拳四朗(BMB)VSリカルド・サンドバル(米国)
拳四朗:50.6kg
サンドバル:50.7kg
※リミットは50.8kg
フライに上げてから拳四朗の顔つきは別人。
恒例の高級リカバリー食には1個1000円の卵をご飯にかけ、京都人らしく2万円近くの抹茶タルト。
とにかく打たれず完封がテーマ。 無傷でリヤドリングへ!
【WBA世界バンタム級タイトルマッチ】
アントニオ・バルガス(米国)VS比嘉大吾(志成)
バルガス:53.1kg
比嘉:53.4kg
※リミットは53.5kg
「負けたらそのまま引退会見」と背水の陣で挑む比嘉。
緊張感もなく良いフォルムに仕上げて来た。
セコンドとのハーモニーがハマれば三度目の正直が待っている。
【WBA世界ライトフライ級タイトルマッチ】
エリック・ロサ(ドミニカ)VS高見亨介(帝拳)
ロサ:48.8kg
高見:48.8kg
両者リミット(48.9kg)を下回りパス。
これで6選手共リミット以下というデジタル時代らしい結果。
高見は偉大なる先輩大場政夫の様な連打でロサを潰して欲しい。
本来はアウトボクシングも出来るが、技術対決はロサの土俵だ。
「6RKO宣言」をしている高見に対し「クレージー」と返したロサ。
このやりとりで俄然盛り上がりを感じる。
大場魂で世界戴冠だ!
先日井上VSムロジョンチケット落選・・・。
人気が有るのは良い事と思うしかないな。
今日のBUNTAI興行を楽しもう!

