5月24日インテックス大阪で行われる 

 

【IBF世界フェザー級タイトルマッチ アンジェロ・レオ(米国)VS亀田和毅(TMK)】 

先日記した様に自分の予想は亀田和毅の判定戴冠。 

 

少数意見であることは認めるが、亀田が勝利に徹する戦いを敢行すれば凌駕出来るフェザー級選手は多くない。 

 

若干よぎるのはジャッジが王者よりの採点をすることだが、流石に例の力が及ぶとも考えにくい。 

 

仮に亀田が世界フェザー級王座へ就いた場合、何が起きるのか? 

 

当然亀田陣営は井上尚弥との手合わせを熱望するだろうが、井上の工程にIBF世界フェザー級王座は当面ない。 

 

まず9月にムロジョンとの防衛戦後、年末にWBA世界フェザー級王者ニック・ボールへの挑戦。 

 

そして来年5月?中谷潤人とのビッグマッチの為、スーパーバンタム級へ舞い戻る。 

 

その後も1~2戦はスーパーバンタム防衛戦? 

 

井上がフェザー戦線へ本格進出するまで約2年。 

 

流石に亀田が2年間王座保持できるかと言うと・・・。 

 

但し次期世界王者候補ブルース・キャリントンはWBCまたはWBO王座狙い。 

 

亀田は持前の危険回避能力で世界王座防衛という立場だと力も発揮する。 

 

もし彼の防衛ロードの中に帝拳の中野幹人があるとすれば、正に何かが流れが変わる。 

 

亀田陣営は井上戦よりも帝拳中野との対戦を熱望しているのかもしれないな。 

 

何やら亀田和毅戴冠前提で妄想を垂れ流したが、ご容赦!