ボクシング・ビート最新号(2025年5月)購入 

表紙はジョージ・フォアマン氏。 

 

ありがとうビート。 

 

本号は偉大なるフォアマン追悼特集となっている。 

 

約10ページに渡るフォアマン特集。 

 

「フォアマンはヘビー級史上最高の強打者だったか」(三浦勝夫氏) は、ほぼ自分と同意見。 

 

フォアマンの親日エピソード。感謝しかない。 

 

今月号の「チャンピオンの殿堂」は同じく70年代にヘビー級王座に就いたラリー・ホームズ。 

 

フォアマンとの対決が実現したらスリリングなシーンが起きた事だろう。 

 

ホームズにはいつまでも元気でいて欲しいものだ。 

 

【海外から見た日本ボクシング界】 

各国識者へ「日本と聞いて思い浮かぶ選手は?」他のアンケート。 

 

当然井上尚弥の名が多いが、F原田、柴田らグレートに交じり、金沢和良の名前が! 

 

やはりオリバレス戦は伝説。 

 

そのカテゴリーで昔は関光徳の名を挙げる識者もいたものだ。 

 

【堤麗斗プロ入り】 

狙うクラスはフェザー級とは驚き。

 

フェザーも世界的には軽量級だが、堤が頂点に立てば現在黄金期を迎えている日本ボクシング界が次のフェーズへ突入となる。 

 

【訃報】 

元世界ライト級王者リビングストン・ブランブル氏。 

 

日本国内でも放映されたマンシーニ戦は素晴らしい出来(皆様に是非観て欲しい) 

 

あのスイッチと見事な攻防一体技巧。 

 

当時のボクサー達のお手本だった。 

自分もあのラスタカラーとドレッドが格好良く憧れたものだ。 

 

当日計量で無駄な肉が一切ついていないブランブル氏のフォルムは綺麗だった。 

 

ジョージ・フォアマン氏、リビングストン・ブランブル氏のご冥福をお祈り申し上げます。