5月11日選手生命をかけてフェルナンド・マルティネスとのダイレクトリベンジマッチに挑む井岡一翔(志成)
その露払いに同ジムの次世代エース堤駿斗が務める事となった。
前戦(昨年大晦日)、「WBA世界スーパーフェザー級挑戦者決定戦」に完勝しながらも(予想通り)世界戦は実現せず。
WBAにも相応の承認料を払ったと思われるが・・・。
こうなれば自らの手で挑戦権(1位)をもぎ取るしかない。※現在WBA4位。
相手はWBA世界スーパーフェザー級15位ハイメ・アルボルタ(パナマ)とランクアップに相応しい相手。
このところラテンボクサーとの対戦が続いている堤駿斗。パナマボクサーとは2度目の対戦。
前回のモレノ戦は偉大なる王者に対し、体重オーバーをやらかしただけに今度は相手に対し失礼のないコンディションを作って欲しい。
弟のプロ入りもモチベとなっているのは間違いない。
完勝し、年内挑戦(大晦日)の機運を高めたい。
現在WBA王者はラモント・ローチ(米国)
一時は力石政法のターゲットだったが、ジャーボンテイ・デービスとのクロスファイトで株急上昇。
次戦はデービスとの再戦だが、流石に今度はデービスがしっかりと仕事をするだろう。
デービス戦後のローチ。
堤駿斗なら互角の技術戦に持ち込める。
名のあるローチへの挑戦は楽しみ。
俊才吉良大弥も登場。楽しみな興行となった。
