お正月返上でトレーニング敢行の井上尚弥。 

 

是非グッドマンに何事もなく試合が行われることを願う。 

 

日本拳闘界の悪夢は昨年限り。 

 

是非井上尚弥の拳で澱んだ空気を吹っ飛ばして欲しい。 

年始年始までパートナーを務めているのはジャフェスリー・ラミド 

 

ことスパーリングパートナーとしては最適。 

 

スパーでの強さ、巧さは世界トップクラスの相手。 

 

このラミドとの手合わせ後のグッドマンとの対峙は、実に※※に感じる事だろう。 

 

日程リセットされ一定数の払い戻しも有っただろうが、チケット販売も順調。 

 

ただ年末のRIZINの動員力(リングサイド55万円)、PPV販売数。 

 

好例の1月4日新日本プロレス東京ドーム興行に次ぎ、5月4日RIZINが打つ東京ドーム「THE MATCH2」と井上尚弥孤軍奮闘の構図は変わらない。 

 

余り書きたくないが大晦日の会場は1540名の観客。 

 

これも相応数の招待客込み。 

※最近SNSで会場不入りの画像を掲載する不粋な方々とは違う主旨なのでご容赦。  

 

やはり現地観戦客増加なくして競技人数始め拳闘の発展はない。 

 

何もSNSでイキれとは言わないが、大晦日各選手試合後のインタビューも空気は読めないし、内向き、ネガティブなコメントばかり。 

 

試合ぶりも相まってこれでは客は呼べない。 

 

現在エンタメ業界やプロ野球でも動員数は急激に増えている。 

 

地上波中継から見放されたプロ野球はうまくグルメとも融合し、ボールパークをテーマパーク化にすることに成功している。 

 

ただスポットである拳闘興行の客層で会場の飲食に重きを置く層は少ない。 

 

その観点でグルメと音楽の融合で3150FIGHTが孤軍奮闘しているが、厳しいだろう。 

 

チケット販売ならびにグッズ販売でも井上尚弥一強。 

 

次いで那須川天心だが、天心とて拳闘界に居るのはあと数年か・・・? 

 

現在日本バンタム級に4名の王者。 

 

統一戦をやらずにしてどうする。 

 

この勝者がモンスターへ挑むというストーリーを創成せねば、他競技に後れを取るばかりだ。