3150FIGHT&LUSHBOMU 

 

何とオープニングにメキシカン同士の世界戦を持ってきた・・・。 

 

視聴は10R~と痛恨のミス。 

 

【サルバドール・フアレス(メキシコ)VS森脇流星(KWORLD3)】 

 

スピードで上回る森脇は序盤3Rまでポイントを抑えたが、フアレスもパンチを躱して攻め込んでくる。 

 

4R~森脇は脚を使ったが、攻め込まれるシーンも目立つようになり、序盤からパンチを貰う姿勢も悪い。 

 

最終8Rアンラッキーなダウンを宣告され、痛恨の-2点。 

 

3-0の判定負け(自分の採点も76-75でフアレス)でプロ初黒星。 

 

3戦目にしては荷が重い相手だったが良く対抗した。 

 

このキャリアを活かせれば、何ともない黒星だ。 

 

 

【但馬ミツロ(亀田)VSロスメン・ブリト(ベネズエラ)】 

 

今年3月に初黒星を喫した但馬の再起戦。 

 

1R、193cmと長身のブリトは脚と左。 

 

但馬はブロッキングで前へプレッシャー。 

 

但馬は肩越しに右パンチで更に前へ。 

 

左レバーで相手を効かせ、追撃打でダウンを奪う。 

 

立ち上がった相手に右オーバーハンドから追撃(左→右)でダウンを追加しTKO(1R2:21TKO) 

 

再起を飾った但馬は、肉体改造中とのこと。 

 

肉体はもとより精神面での効果の方が大きいのかな? 

 

これで11勝(9KO)1敗となった但馬。 

 

次戦は早くも3月。また波に乗りたいな。 

 

 

【横山葵海(ワタナベ)VSデンマーク・ケビド(比国)】 

 

何とプロ2戦目でメインの横山 

 

横山はバランス良く、構えているときは右ガードも高くその位置からモーションの少ないストレートを放つことが出来る。 

 

そして得意パンチの左レバーは技術を感じさせるし強い。 

 

中盤からパターンが読まれると細かいフェイントを入れる狡猾さもある。 

 

しかし相手のケビド(サウスポー)はタフで右にはパンチが有った。 

 

序盤から横山は打ち終わりにケビドの右フックを食いたじろぐ場面も。 

 

防御技術は悪くない横山だが、柔らかい身体が有るためにガード下げかわすシーンが散見。 

 

そこを突かれ7Rに避け損ねのダウンを取られる。 

 

8Rもケビドのアッパーや左を食いポイントを奪われる。 

 

公式採点は76-75X2名、78-73と3-0で横山。 

(私採点は76-75) 

横山は好選手で日本王者は獲得できると思うし、世界挑戦までたどり着けるかも? 

 

ただケビドは2戦目で戦う相手ではなかったな。 

 

余り3150FIGHTのペースでキャリアを積ますべきではないな。