これは快挙なのかそれとも「怪虚」?
比国(ゼネラル・サントス市)で行われた
IBOミニマム級王座決定戦で高山勝成がカール・ルー(豪州)を
判定で破りIBO王座に就いた。
過去ミニマム級4団体のベルトを集めた高山コレクションにIBOベルトも加わり、ネットには「世界5団体王座獲得」のフレーズが躍った。
確かに41歳老兵が海外で完勝は快挙の一つではあるが、相手レベルが醜い且つ実現の経緯も意味不明。
IBOミニマム級王座に価値を見出すことは出来ない。
数十年後IBO王座はかつてのIBF王座のようにメジャー団体の道を歩むかもしれないが、世界の識者、ファンはIBF創世記時代の王者を評価対象から除いている。
※IBFフライ級初代王者~4代目、6代目を韓国人ボクサーが占め、計5階級の初代王者が韓国人ボクサー。
活況を呈していた韓国ボクシング凋落の要因の一つがこのIBF王者乱造による王座価値下落。
高山はこのIBO王座をパスポートとしてメジャー団体王者との統一戦を模索するのだろうか・・・。
高山の事は大いに評価する偉大なボクサーだが、今回の相手のレベル(6回戦の経験しかない急造ランカー)を鑑み、とても称える気分にはならないな。
本当に高山って男は 😂😂嫌いではないな😜
