伊藤雅雪(TBP)がぶち上げた。 

 

何と9月に究極の悪童対決 

ルイス・ネリVSジョンリエル・カシメロを模索中とのこと。 

 

しかも何と国内開催というから驚き。 

 

TBPは「傘下?」のカシメロを是が非でも井上尚弥王座へ挑ませたいのだが、前回の拙戦で 

 

井上から「興味を失った」 

 

大橋会長から「(カシメロは)もっと練習しないと」 と散々。 

 

一時の待望論はどこへやら対戦候補から脱落した。 

 

「座して死ぬのを待つよりも、出て活路を見出さん」の言葉通り 、TBPは勝負に出たようだ。 

 

但し気になるのはネリと背後にいるショーン・ギボンズ。

 

一説によると井上戦でキャリア最高額(60万ドル?)を手にしたネリ側は強気。 

 

他興行出場(フルトン戦?)を匂わせ高額フィーをふっかけてくるだろう。 

 

本音かフェイクか図りかねるが、28日自身SNS(X)でカシメロ戦を否定したネリ。 

 

TBPは「恥ずかしくない額」でネリ側へオファー中。 

 

一方井上は9月に対戦予定だったIBF、WBO1位サム・グッドマンが対戦を拒否した模様。 

 

ならばとTJドヘニーとの対戦? (1位が対戦拒否。WBOはドヘニーを1位に上げるかも?)

 

9月の大橋ジム興行にカシメロ登場?? 

 

このネット社会の為、舞台裏が漏れ伝わってくるが、昔からこのような駆け引きは当たり前。 

 

TBPも先行投資の苦しい時期だろうが、何とかモンスター挑戦へクリンチして欲しいものだ。