日本国内のネットニュースでも報じられた 

 

「井上尚弥アメリカ進出の勧め」 

 

米国TV番組内で元世界王者ショーン・ポーターが主戦場を日本国内に置く井上に対し、 

「次のスターになるためには、アメリカに来て米国選手を倒し、アメリカのファンに注目しなければならない」とコメント 

 

対し井上も自身SNSで即座に反応 

「アメリカに来て試合をしろと言うコメントに????? 今や軽量級の本場はここ日本にある。 試合が見たいのなら日本に来ればいい。 日本のマーケット以上の物がアメリカにあるのなら喜んで行く。 それだけの価値がここ日本にはある。」 

 

確かに4年前ならいざしらず、現時点では井上のコメント通り、記録的円安でも日本市場の方が稼げる。 

 

日本国内配信系の躍進、高額フィーをものともしない集客力。 

 

現時点では米国リングでPPVや大会場フルハウスは厳しく、トップランク興行のサブに置かれるという立ち位置であろうNAOYA  INOUE 

 

母国では高額報酬が見込めなかったパッキャオとは状況が異なる。 

 

井上がネリ戦後、サウジや豪州リングへ上がる可能性が出てきているが、それらは相応の報酬が見込める為。 

 

プロとしては正解の選択。 

 

ただ自分は更に井上が名声を高める為には、いつかの時点で米国リングでネームとある相手と拳を交えて欲しい。 

今回のポーターのコメントも井上の力量を認めているからこそ。 

 

井上を批判する輩は既に粗探しレベルに成り下がっている。 

 

輩達の口をふさぐためにも、米国リングでメモリアルなカードに応じて欲しい。 

 

悩むべきは相応の相手がいないこと。 

 

井上米国リングはフェザー級転向後?