ボクシング・ビート最新号(2024年2月号)購入。 

表紙は井上尚弥VSマーロン・タパレス。 

(撮影:福田直樹) 

 

12ページに渡る井上VSタパレスレポートは読み応え充分。

 

【井岡一翔VSホスベル・ペレス】 

これも「巨匠」福田直樹の迫力ある写真満載。 

 

【1月23日大阪興行展望】 

拳四朗VSカニサレス 

予想に最適な田口良一のコメントが実に興味深い。 

田口VSカニサレスは現地で観たが、序盤カニサレスの切れのあるパンチに 

「これは田口もやばいかな・・・」と思った程。 

 

ただ6年前の力がまだ有るのかな? 

 

拳四朗の絶好のリハビリ相手となるだろう。 

 

ダラキアンVSユーリ阿久井 

強い王者に強打のトップランカー。 

世界戦に相応しい構図。 

何とか番狂わせを起こして欲しい。 

 

那須川VSロブレス 

ロブレスは何とナチョ・ベルスタイン門下! 

天心には得難い経験となるだろう。 

 

【チャンピオンの殿堂:アントニオ・セルバンテス】 

自分も大好きな選手。 

正に戦場だった70年代世界戦で19勝(11KO)3敗。 

3敗はローチェ、ベニテスに惜敗。※ローチェにはリベンジ。  

プライヤーにKO負けも一度はキャンバスへ追いやった。 

技術、パンチほぼ完ぺきな選手だった。 

 

最高にハードだった相手は? 

「ライオン古山」 

納得だ! 

この日本が誇る拳豪古山。 

今月号は愛弟子高田勇仁紹介や古山会長の現役時代の練習エピソード掲載と隠れ古山信者?の自分には嬉しい号。 

 

【2023さらばチャンピオン】 

世界ウェルター級に最も近づいた日本人の一人辻本章次氏も逝去されていた。 

亀田さん辻本さんがこの世にいないなんて信じ難い。

 

また浜田の剛腕を受けてくれたクロード・ノエル氏も・・・。 

 

ご冥福をお祈り申し上げます。