本日は大田区総合体育館へ井岡一翔防衛戦に。 

 

WBA世界スーパーフライ級タイトルマッチ 

井岡一翔(志成)VSホスベル・ペレス(ベネズエラ) 

 

1R、スーパーフライ級に上がってから井岡は、序盤にペースを渡さないことに主眼を置いている。 

 

本日も挑戦者ぺレス相手に左を差し勝ち、狙いの左レバーを放つ。 

 

2R、ペレスは積極的に手を出すが、井岡要所のダックでヒットを許さない。 

 

3Rも手数を止めないペレスがこの試合唯一の?ポイントを奪う。 

 

4R~井岡はあえて左リードを出さずに猫足でペレスに肉薄。 

 

これは井岡の左に呼応する為にペレスの左も良くなる場面が増えた為。 

 

井岡は左を出さずに相手の左にカウンターを狙う。 

 

途端に流れが変わる。 

 

5R、井岡右カウンターからの追撃打でダウンを奪い、ゴング前に更に右ストレートでダウン追加。 

 

6Rも左を控え、右カウンター。 

 

そして7R、弱気となったペレスへ右を当てフィニッシュ(7R2:44KO) 

 

田中戦以来3年ぶりのKO勝利。 

 

この相手にならKOは当然という論は酷。 

井岡らしい技術で倒したKO防衛だった。 

 

ターゲットのエストラーダはバンタムへ?? 

 

孤高の井岡よどこへ行く。