本日ゴングの世界スーパーバンタム級4団体統一戦。
前日行なわれた計量、両者一発でパス。
井上尚弥:55.2kg
マーロン・タパレス:55kg
と井上は100g、タパレスは300g規定体重を下回った。
デジタル体重計とはいえ個体差も有るので井上の100gアンダーは想定内だが、タパレスの300gアンダーとはこれ如何に?
水抜き?
井上が言うように「減量は苦しそう」だが、IBFルール一杯迄リカバリーし、ゴングまでに更にウェイトアップし、リングへ上がるだろう。
スーパーバンタム級2戦目という事も有り、同階級にフィットしつつある井上。
今回も我々の想像以上のパフォーマンスを発揮するのか?
タパレスは前半に全てをかけてくるだろう。
井上もタパレスのスタートダッシュ対策は万全だろうが、緊張感マックスのファーストラウンドに注目だ。
本日リングサイドにはジェシー・ロドリゲス始め現役有名選手も集結予定。
彼らの前で井上がPFPトップクラスに相応しいパフォーマンスを発揮して欲しいものだ。

