26日に4団体統一戦を控える井上尚弥。 

 

22日でジムでのトレーニングは「終了」 

 

今回異例ともいえる計116ラウンドのスパーをこなし臨む井上。 

 

タパレスのスペック警戒と4団体制覇へのモチベがこのスパ―回数に現れている。 

 

この回数をこなせるという事は、ボクサーとして絶頂期を迎えているとも言える。 

 

あとはホテルで休養&微調整で26日のリングへ。 

 

水抜き減量をしない井上。 

 

これからの時間は長く感じるだろうが、当日はスピード重視にマッチした体調、ウェイトでタパレスと対峙する事だろう。 

 

対するタパレスは? 

 

日本の寒さは想定内。 

 

ウェイトも順調そうに見える。 

 

この試合IBFルールの当日体重制限が課されるか?もタパレスには大きな影響がありそう。 

 

基本は鬼増量でリングに上がり、井上の強打に対抗したいところ。 

 

対し井上はスピード重視。 

試合までの両選手の最終工程も実に面白い。