心温まるニュース。
大晦日井岡世界戦に15歳以下の子供たち50組100名を招待するという。
原資は井岡の試合報酬からという事。
口さがない輩はチケット販売苦戦云々と宣うだろうが、だったら何?の一言。
自分は試合会場の熱気が好試合を生むという事を何度も体験しているので、やはり会場は賑やかな方が良い。
今回は応募方式でも良いが、出来たら児童養護施設などの子供たちを招いて欲しい。
坂本博之会長あたりに声を掛ければ話は早いだろう。
自分が小学生時代、児童養護施設から通っている友達が何人もいた。
その中の一人K君が「具志堅VSハイメ・リオス」の半券をくれた。
「俺昨日行ってきたんだぜ!」と誇らしげな笑顔のK君。
その数か月後、K君は「お父さんが見つかった」とのことで転校していった。
具志堅の半券は大事に電話機横の鉛筆立て傍に貼っていたが、いつのまにか・・・。
K君ともその後会う機会はない。
「俺にお父さんがいると思う?いないと思う?」とクイズを出してきた彼の嬉しそうな顔を思い出す。
人懐こくにこやかな彼のことだ。幸せな家庭を築いているだろうな。
大晦日井岡から招待を受けた子供たちの中から将来グローブを握ったり、働いて自分のお金で会場へと足を運ぶ人たちが出れば良いな!
その為にも井岡一翔!魅せなきゃね!
