ボクシング・ビート最新号(202312月年12月)
表紙は井上尚弥。
良い写真だ。
昨日は名古屋方面に出張の為、帰路名古屋駅の書店にて購入。
報告書を秒で書き上げ、ビールと共に完読!
【タイソン・フューリーVSフランシス・ガヌー】
ボクシング界に衝撃が走ったエキシビション。
ただ高額報酬の恩恵に与るべく公式試合認定がされていた様だ。
フューリーの試合報酬は何と6000万ドル(90億円)
もっと本気を出せと言いたい。
味を占めたガヌー側(総合PFL)はデオンティ・ワイルダーやアンソニー・ジョシュアの名前を出す始末。
何とワイルダーとは混合ルール(拳闘&総合)・・・。
個人的には賛成しかねるが、ボクサーの実入りが良くなることには反対できない。
何とも複雑。
【佐々木尽】
中学生時代は柔道に打ち込んでいた模様。
フィジカルのベースが出来るし、サイドへの動き、相手の重心位置把握、もみ合い時に柔道経験は活きていると思う。
競技は違うが、元世界王者工藤政志はレスリング出身。
タフでもみ合いにも実に強かった!
【井上尚弥VSマーロン・タパレス展望】
文中に井上の打ち建てた記録の数々、中に世界戦20連勝(現役最多)。
世界トップはジョー・ルイスの27連勝。2位はメイウェザーの26連勝。
【ノリ隆谷氏引退】
今月号で最も興味深く読んだ。
手掛けた数々の選手の逸話。
苦労の連続だった。
ノリさん本当にお疲れ様でした。
今回の記事米国の親戚(ノリさんの友人)へメールします。
【アマンダ・セラノVSダニラ・ラモス】
女子世界戦が3分X12Rで開催。
WBCは反対の立場だが、いずれこのルールになる事が望ましいとは思う。
その昔女子にフルマラソン走らせたら「死ぬ」とまで言われていたものだ。
