世が世なら「黒船来航」 

 

マッチルームCEOであるフランク・スミスが来日 

同社が楽天チケット、Never Say Never(サッカービジネスの代理店)とパートナーシップを契約し、何と来年~向こう3年間。年間3回ほど日本でスポーツイベントを開くという。 

 

当然その中にはボクシングイベントも含まれている。 

 

嬉しいけれど未だ我が国ではそこまでスポーツ文化が根付いていない。 

 

例えばアンソニー・ジョシュアが来日し、リングに上がったとしてどれ程の観客が集まるか・・・。 

 

英国では10万人以上の観衆を熱狂させるジョシュアが閑古鳥の鳴くような環境でリングに上がったらそれこそ事故だ。 

 

2018年10月、WBSSスーパーライト級トーナメント。キリル・レリクVSエドゥアルド・トヤノフスキーが行われた。 

会場は井上尚弥目当てのファンで満席だったが、この両者の対決は盛り上がりに欠けた。 

 

日本が育てた天才ホルヘ・リナレスでさえ日本でヒーローの座に就くことは無かった。 

 

当然マッチルームはその辺の事情はマーケティング済。 

 

興行では当然、帝拳&大橋ジム所属ボクサーも出場する事だろう。 


初興行に那須川天心が出るという噂が…。

 

集客も超円安の時代で「来日客」を想定済。 

 

将来の日本カジノにも虎視眈々。 

 

最初は投資だろうが、是非これを契機に我が国にスポーツ文化が根付くことに期待したい。 

もう二度とお目にかかれない?WBSS。演出は本当に素晴らしかった! 

 

我々もマッチルーム興行から多くのことを学ぼう!