文豪太宰治。 

 

若き日は自分の実家そばに住んでいたが、後に三鷹へ転居。 

太宰治アパート | ジョギング&ボクシング (ameblo.jp)

38歳で人生の終焉を迎えるまで三鷹で暮らした。 

 

数年前、若き日に住んでいたアパート(碧雲荘)は「大分県湯布院へ移築」され現存。 

 

ただまたひとつ太宰ゆかりの建造物が終焉・・・。 

 

三鷹駅そばにある陸橋(三鷹跨線人道橋)。 

太宰はここからの景色を観るのがお気に入りで、知人らを「よいところがある」と連れて行ったという。 

 

ただ建設から90年以上経ち、老朽化の為、取り壊されるという。 

 

現存の姿を画像で納めたく思い、訪問。 

 

想いを馳せた。 

 

三鷹には墓所はじめ太宰ゆかりの場所が多数。 

 

今度巡ってみたい。