残念ながら4人目の逮捕者が出てしまった東京農大ボクシング部。 

同部は無期限活動停止。 

 

若干ケースは違うが、関西名門大ボクシング部は、部員不祥事(強盗傷害事件)で活動停止は3年間に及んだ。 

 

同部はOBらの献身的努力の末、また第一線への復帰を果たしているが・・・。 

 

ただでさえ競技人口減少に喘ぐボクシング。 

 

高校からボクシングで大学へという道筋が一本消滅することの影響は大きい。 

 

幸いなことに東農大の残された部員個人の活動は認められるという事で、試合出場は認められているというが、部という母体無きままの戦いは困難を極める。 

 

ところで「医療用大麻」が解禁されるというニュースが報じられた。 

 

これについては異論はない。 

 

米国では重度のてんかん患者に大麻草から製造した治療薬が効果を上げているという。 

 

現在国内では覚せい剤と違い大麻には「使用罪」が規定されていない。 

 

それは現在でも神事や衣料品などに大麻草を使う為に栽培に従事している農家が収穫時に成分を吸い込む可能性があるからと言われている。 

 

ただこの「医療用大麻解禁」に「使用罪」が新設される方向らしい。 

 

まぁ市井の人には関係ないが、一部の輩にはダメージだろう。 

 

大麻なんぞに頼らなくても楽しいことは山ほどある。 

 

NO DRUG!