国内プロスペクトの一人力石政法 

 

自信SNSで「9月30日英国で内定していた世界戦がキャンセル」と発した。 

 

相手はIBF世界スーパーフェザー級王者ジョー・コルディナ 

 

敵地挑戦で不利だが、決して難攻不落の王者ではなかっただけに残念だ。 

力石も自身立ち位置を冷静にみている。 

 

「狙うクラスがクラスだけに敵地挑戦は織り込み済み。このまま勝ち続けてランクを上げ、挑戦者決定戦へ」 

 

29歳、減量も楽ではない力石だが、何とか来年中には世界挑戦の機会に恵まれて欲しい。 

 

今回の例の様にマッチルーム相手の交渉は新参プロモーターには荷が重いのだろうが、ここからの工程が大事。 

 

コルディナは11月4日モナコでエドワード・バスケス相手の防衛戦。 

 

フェザー級格下のバスケス相手にポカを演じることは無い。 

 

セレブ相手の興行に安パイ相手を選んだという事か・・・。