過去複数の「世界王座挑戦者決定戦」をクリアし、現在WBA世界スーパーバンタム級1位に位置する亀田和毅。 

 

ただ更なるノルマWBA2位ムロジョン・アフマダリエフとの「挑戦者決定戦」 

 

これはどの角度から見ても無理ゲー。 

 

勝ち目はなく夢の井上尚弥戦へは辿り着けない。 

 

選手としては最終コーナーの亀田和毅はフェザー級転向を表明する。 

 

また驚いたことに10月7日の3150FIGHTに出場。 

 

○○の切れ目が縁の切れ目。 

 

和毅は二人の兄&父親と袂を分かつ様になったと噂されていたが、やはり互いの思惑が合致した。 

これは父親のトレーナー復帰がトリガーとなったかは不明だが、鉄の結束を誇った一家の不仲は見ていて気持ちの良いものではなかっただけに個人的には良かった。 

 

ただ3150FIGHT資金力を以てしても世界フェザー王座挑戦は困難。 

 

唯一挑戦機会の可能性があるのは、WBC(レイ・バルガス)か・・・。 

 

他は全て帝拳包囲網? 

 

急がば回れ。ウルトラCで井上尚弥対戦を目論む亀田和毅の最後の賭けだ。 

 

可能性は限りなく薄いが、注視したい。