白鵬が土俵を去った角界は正に戦国時代。
平幕力士含め誰が天皇賜杯を抱いても不思議ではない。
怪物が焼け野原にしたバンタム級でも同様な現象が起こりそうだ。
現在の世界王者はWBA井上拓真
WBCアレハンドロ・サンティアゴ
WBOジェイソン・モロニー
IBFは空位だが予想通りエマヌエル・ロドリゲスが就いたとして4王者の内、二人が井上尚弥に倒されているという事になる。
世界王者ながら未だ悩める井上拓真も世界的評価は低い。
RING誌バンタム級ランキングでは屈辱の8位。
因みに9位が西田凌佑 10位は栗原慶太
日本には他に堤聖也、比嘉大吾など有力なランカーがいる。
一時比嘉はこのクラスでは・・・との思いも有ったが、WBC王者サンティアゴには非常にかみ合うと思う。
正に戦国時代、誰にでもチャンスがある。
最終的にはエマヌエル・ロドリゲスが制圧する気もするが、ロドリゲスには強者に必須の勝負運がないのが気になる。
ロドリゲス実力的には複数団体統一、二けた防衛の力もあるのだが・・・。
そのロドリゲスに負けたが実力者の一人ゲイリー・アントニオ・ラッセルは試合枯れが気になる。
また少し驚きのニュース。
村田昴がWBA世界バンタム級12位へランク入り!
自分も村田は将来世界王者になると思っているが、いくら何でも・・・。
WBOに強いプロモーターの傘下にある村田だけにWBOならわからなくもないが、このランク入りは早急過ぎる。村田にはまだ学ぶことは沢山ある。
国内上位ランカーとの手合わせを早く観たい。
