連日の猛暑だが、ファイターたちは自己鍛錬を怠らない。
ネクストモンスター中谷潤人も地元相模湖カントリークラブで2泊3日のランニングトレを敢行。
その後20日から恒例の米国トレへ出発(~9月上旬)
という事は9月下旬に予定されている防衛戦へ向けて本格的トレーニングへ突入!
気候の良い米国で是非濃密な鍛錬をし、来るべき防衛戦でまたも我々を驚かせて欲しい。
ところで次戦の相手は? 陣営は
「指名試合となるのでは?」とサラリとコメントしているが、現在WBO同級最上位ランカーは、田中恒成。因みに2位はローマン・ゴンサレス。
指名挑戦者=最上位ランカーではないケースも有るが、WBOから指名が入るとすれば普通に考えて田中恒成。
これは好カードだが、心情的には田中はまずは狙い目のIBF王座(フェルナンド・マルチネス)をターゲットにして欲しいな。
(マルチネスは6月に指名挑戦者を11RTKOで下しているため、機会はまだ先になるのだが)
中谷VS田中は間違いなく好カードだが、勝負という観点ではやはり中谷が圧倒的有利。
井岡戦の敗退後、4人連続して強豪との対決。
文字通り千本ノックの如く再起ロードを歩んできた田中。
ここは是非世界王座復帰と再起の努力が報われて欲しい。
中谷はこのクラスあと2戦ほどでバンタム級へと転向する。
井岡にマウントを取るべく帝拳は中谷スーパーフライ級卒業マッチにファン・エストラーダとの対戦をセットすることだろう。
その前に王者として義務が発生すれば粛々とこなすだけだが、自分には中谷VS田中を観るという心の準備は整わないな・・・。
※ある海外メディアでは中谷の相手はエストラーダに善戦したメキシカン(アルジ・コルテス)との噂も出ているが果たして?
