8月11日大阪で行われる 

 

IBF世界ミニマム級王座統一戦 

 

ダニエル・バラダレスVS重岡銀次朗 

 

この興行に3150FIGHT亀田興毅プロモーターは、何と兄の重岡優大とパンヤ・プラダブスリとの王座統一戦を画策しているという。 

 

パンヤは6月28日に田中教仁相手に防衛戦をこなしたばかり。 

 

田中戦ではダメージも受けずに完勝だったが、やはり40日程度のインターバルでの世界戦は現実的ではないと思いきやパンヤ側からは8月中旬~下旬辺りにタイ国での統一戦の話が来ているという。 

 

3150FIGHTを盛り上げるべく邁進する亀田プロモーターの気持ちは解るが、ここは迷わずタイでの統一戦一択だろう。 

 

先日の田中敗戦で、タイに於ける世界戦戦績が28敗1分けの日本。

 

汚点以外の何物でもない。 

 

これでは「内弁慶日本」を世界に知らしめている様なもの。 

 

早くこの呪縛から逃れないと次のフェーズにも進めない。 

正直タイで重岡優大がパンヤに勝てるかとなると厳しいが、仮に初の快挙となれば得るものはとてつもなく大きく歴史にも名が残る。 

 

こんな美味しいことない。タイでの統一戦一択だ。 

 

ここで勝負をかけねば、永年の無念を晴らす機会もそうそう回ってこない。 

 

重岡優大の英断に期待する。