亀田興毅率いる「3150FIGHT」
早くも世界王者(重岡兄弟)を輩出するなど初動からロケットスタート。
業界でも無視できない存在となっているが、何と来月から毎月興行を打つという。
6月10日(土)エディオンアリーナ第2
メインはホープ力石政法が世界挑戦経験のあるリカルド・ヌニエス(パナマ)と対決。
世界前哨戦となる可能性もある注目の一戦。
ヌニエスはジャーボンテイ・デービスに一閃されたが、23勝(21KO)5敗とパワーはある。
よもや力石が落とすとは思えないが、スリリングなカードだ。
また同日は1部、2部に分かれ、第1部には但馬ミツロが登場。
国内では対戦相手や練習パートナーに事欠いている但馬の為に英国からジーミー・シケバというアンソニー・ジョシュア、ダニエル・デュボアらのスパーリングパートナーを務めた選手が来日している。
先行投資に他ならないが、ヘビー級を育てると言う事はそういうことだ。
現在5連続1RKO中の但馬だが、対戦相手は実に怪しい面々。
ただ今回は初めてアジア圏以外の選手。
10勝(7KO)4敗の戦績を持つルイス・マリン(ベネズエラ)
まだ豪州の強豪との対戦は早いので、手ごろな相手かなと思う。
1RKOにこだわらずキャリアを積む意味でも複数ラウンドをこなしたいところ。
3150FIGHTにはABEMATVの支援は欠かせない。
ABEMATV興行に出場する選手には、トランクススポンサーが付き易いという相乗効果も生れているという。
特に地方選手にはこのプラットフォームは実に魅力的だ。
我々もABEMATV(=選手)応援のために視聴数に協力せねばならない。
会社の若い人たちにも勧める草の根運動します!

