井岡一翔次戦が発表された。 

 

6月24日大田区総合体育館。 

 

WBA世界スーパーフライ級王者ジョシュア・フランコの王座へ挑む。 

自身虎の子の王座を返上までして実現させたダイレクトリマッチ。 

 

井岡のランクは6位とのこと。 

 

大晦日ならいざ知らずこの時期によくぞ(無冠の井岡が)世界戦を組めたと思ったが、からくり判明。 

 

何とこの試合はABEMA PPVにて放映されるとのこと。 

 

残念ながらTBS地上波とのお別れとなる。 

 

キャリア最終コーナーというか次戦がラストファイトになる可能性もある井岡。 

 

最後位は稼いで欲しい。 

 

安定的な視聴率で業界やTBSに充分貢献した。 

 

落語で言えば「笑点」みたいなもの。 

 

今でこそ寄席に人が沢山来るが、ふた昔前には寄席も閑古鳥状態。 

 

その時でも落語(大喜利だが)がブラウン管越しにあった「笑点」の貢献度は計り知れない。 

 

個人的には地上波の終焉は、競技人口に直結するため残念。 

 

出来たら堤駿斗らへバトンを渡して欲しかったが、彼らも配信系へ行くのだろうか。 

 

田中恒成陣営とCBCの関係は良好。何とかTBS地上波の顔になって欲しいものだ。 

 

3150FIGHTに多大な投資をしてくれ、格闘技界にも武尊への「1試合1億円契約」と大きな貢献をしてくれているABEMAに感謝しきりだが、今回の井岡の試合のPPV化はどうだろう。 

 

成功を願っているけれど、前回の試合内容と中谷の挑戦を避けたことの影響がありそうだ。