「ボクシング・ビート」最新号 

表紙は寺地拳四朗VSアンソニー・オラスクアガ&那須川天心。 

 

福田直樹カメラマンの見事なショット。 

 

戦記にも見ていてこちらも痛くなりそうなシーン満載。 

 

表紙は雑誌売れ行きに大きな影響を及ぼすので、今後那須川天心の登場回数が増えそうだ。 

 

「那須川天心狂騒曲」:神童が拳闘を選んでくれて本当に良かった。まさに救世主。 

 

「村田諒太引退特集」:自分の拳闘観戦時代に村田諒太がいたことの幸運に感謝したい。 

 

不世出の名選手。ゴロフキン戦の感動は生涯消えない。本当にお疲れ様でした。 

 

デビュー戦相手の柴田明雄のインタビューが全て! 

 

「袴田巌さん再審決定」流石ビート誌。大きくページを割いて記してくれた。 

 

支援活動年表の長さにもう言葉もない。 

 

「村田昴」世界でもプロスペクトの一人と言ってよい存在。4戦目の見事な出来だった。 

 

「IBA女子世界大会」木下鈴花銅メダル! 

 

衝撃なのはリン・ユーティン銅メダルはく奪の信じがたい理由。 

 

一部の国ではボクシングが五輪種目から外れるのは既定事実との報道も。 

 

「チャンピオンの殿堂」軟体動物イラリオ・サパタ。

 

改めて対戦相手を振り返るとデビュー直後から強豪相手との対戦が続いている。 

 

これで54戦こなしたのは優れた防御技術を有していたことに他ならない。 

 

この偉大なる名選手の試合を生観戦出来たことも大きな思い出の一つ。