この行動力だけは認めなくてはいけない。
4月16日(日)代々木で行われる予定だった重岡優大世界戦は、王者パンヤ・ブラダブスリ急病の為、「中止」となったが、諦めない亀田プロモーターは急遽渡米。
何と重岡優大の対戦相手として元WBO世界ミニマム級王者・ウィルフレド・メンデスを伴って帰国。
重岡優大とメンデスの試合を「WBC世界ミニマム級暫定王座決定戦」としての承認も取り付けた。
この暫定戦の是非は別としてこの辣腕ぶりは見事。
渡米中もエディ・ーハーン、ショーン・ギボンズ、IBF会長、DAZN社長らとも会うなど精力的。
同行者には金主であるABEMA執行役員もいた。
ここまで行動してくれるプロモーターがいれば選手も意気に感じるだろう。
是非リング上で期待に応えて欲しい。
自分も初めて3150FIGHT会場へ足を運ぶ予定。
演出方法他含めて楽しみではある。
