4月8日有明アリーナ興行。 

 

世界戦以外の予想を簡潔に 

IBF世界フェザー級挑戦者決定戦 

キコ・マルチネスVS阿部麗也 

 

盛りを過ぎたとはいえ一発があるキコ。 

 

阿部もキコをアウトボックスする術を有しているが、最後はやはりハート面の弱さが出ると思われる。 

 

阿部の上質な技巧に敬意を払う事もないキコは土足で踏み入ってくる。 

 

中盤キコのKO勝ちと予想。 

 

WBO-APウェルター級タイトルマッチ 

佐々木尽VS小原佳太 

 

個人的には裏メインのカード。 

 

勢いに乗る佐々木がラスボス小原の挑戦を受ける。 

 

佐々木の勝ちパターンは、前半のハプニング的なKO勝利。 挑戦者としての姿勢を失わない事。

 

小原も決して打たれ強くないので可能性的には否定できない。 

 

ただここは小原のキャリアと技巧が若き王者佐々木に立ちはだかるとみる。 

 

小原終盤ストップ勝ちと予想。 

 

Sバンタム級6回戦 

与那覇勇気VS那須川天心 

 

注目の那須川の相手は、日本バンタム級4位の与那覇。 

 

デビュー戦でいきなり日本ランカーとはある意味冒険マッチ。 

 

世間では那須川も危いとの論もあるようだが、スピードと技巧が違う。 

 

与那覇の変則的フォームも想定済。 

 

那須川が大差の判定勝ち(60-54)で初陣を飾るとみる。 

 

一度くらいフラッシュ的なダウンを奪えば盛り上がるな。 


因みに那須川の試合は第3試合(セミセミ)として行われることに。


良い判断だと思うが、アマプラ視聴者数がメインまで減らないかというと…。