ボクシング・ビート最新号購入。
表紙は4月興行に出る各選手。
那須川天心は早くもボクシング雑誌表紙に登場。
「村田諒太事実上の引退表明」:正式発表の際は、是非その偉大な功績を紹介して欲しい。
「4月の注目カード主役は誰だ」:出場選手コメントを読むと楽しみ倍増。
特に裏メイン佐々木VS小原のコメントが興味深い。
「誌上博物館」:矢尾板貞夫氏の赤いリングシューズ。60年以上前の物とは思えない状態。
鮮やかな色。フットワーカーであった氏には映えていただろうな。
「パッキャオリングへ復帰」:名声を汚さなければよいが、仕上げてきた時のパックならコナー・ベンには負けないと思う。
「ボクシング珍談奇談」:中根義男!1967年敵地メキシコで世界1位ヘスス・ピメンテルを下した中根。
ジョー小泉氏曰く「一度は世界へ挑戦させたかった」
「日本ボクシング連盟」:年間最高選手は男子坂井優太。女子木下鈴花
坂井の自由闊達のスタイルには華がある。
「チャンピオンの殿堂」:ビセンテ・サルディバル。自分が 最強メキシカンの一人だと断言するサルディバル。
キングコングラモスを倒した試合は寒気がするほど凄かった。
メキシコで無敵サルディバルに柴田が勝利した試合は、日本拳闘史上に燦然と輝く偉業だし、関光徳との初戦は拳闘史に残る激闘。
ボクシング・ビート今週末、バイクで喫茶店へ行き読み込みます!
