決定まで紆余曲折が有ったが、ようやく正式発表。 

 

4月22日ラスベガス。 

 

ジャーボンテイ・デービスVSライアン・ガルシア。 

 

これは現在のボクシング界の中でもトップクラスの組み合わせ。 

 

クロフォードVSスペンス頂上対決も夢のカードだが、若く勢いがある者同士の対決という観点から見ると正に最高のカードだ。 

デービスVSガルシア。 

 

136lbのキャッチウェイト対決で王座は掛けられていないが、このカードに肩書の有無は関係ない。 

 

恐らくPPVでも相当な視聴者数を集め、両者報酬もお互い過去最高の額を手にするだろう。 

 

完売男デービスとインフルエンサーの顔を持つガルシア。 

 

チケットも即完売と思われる。 

 

WBAへ承認料は入らない??団体は泣いているだろうな。 

 

下馬評ではデービスが上回っている。 

 

自分の予想も同じだが、ガルシアのブローにはハプニングを起こすに十二分の切れ味がある。 

 

心情的にはガルシア応援! 

 

心情的にはガルシア応援!前の手を使い序盤をしのげば・・・。 

 

デービス:28勝(26KO)無敗 

 

ガルシア:23勝(19KO)無敗 

 

28歳と24歳の対決。 

 

このカードが実現する米国ボクシング界はやはり凄いわ。