日本国内世界戦史上最低試合の演出者ダニエル・バラダレス。
「鼓膜が破れた」とのことで現在も練習が出来ずに4月16日に予定されていた重岡銀次朗との再戦を拒否。
こいつはしっかりと設定を守っている。ある意味大したのもだ。
そこまで演技継続せねば陣営にも叱責されるからだろう。
マチスモを良しとする国にとんでもない選手がいたものだ。
重岡は暫定王座決定戦(レネ・クアルト戦?)へ進むべく調整中。
しかし1月6日の試合から現在までバラダレスは腑抜け状態継続とは重岡もある意味誇ってよい。
身も心も完全にへし折った。
いずれ行われる暫定王者との統一戦にバラダレスは出ては来るのだろうが、正に公開処刑と化す試合だ。
3150FIGHTの努力は認めたいが、4月16日は重岡兄弟世界戦をセットしようが世界戦カードとしてのレベルは低い。
ただストーリー性が発生した重岡VSバラダレスⅡは別だ。
ワタナベジムと共にバラダレス包囲網を引き何とか確保に努めて欲しい。
