コロナ禍の影響で中止が続いていた「青梅マラソン」が3年ぶりに開催された。 

 

自分も毎回出ている30kmへエントリー。 

今回で55回の開催を誇る歴史ある大会だ。 

 

のっけから言い訳みたいだが、ここひと月あまりひどい腰痛と肩の痛み。 

 

前兆はあったが、バイク9時間で悪化させてしまい、ジョギングはコルセットを巻きながら継続。 

 

結果問題なく練習は積めたというか体調が悪いと慎重かつ練習回数が「増える」。 

 

レース当日もコンプレッションタイツで腰を固定。20km位までは何とか腰痛は顔を出なかった。 

 

さて今回の大会はやや参加人数を制限したためか、自分のスタート位置は何とAブロック。 

 

4分/kmペースの猛者たちに付き合えずにマイペース。 

 

レースは予想外の雨が降り(これは呼吸が楽になる)、前半は通常ペースも苦手の登坂でお約束のペースダウン。 

 

ただ一番苦しいところで繰しいところで女神降臨。 

 

高橋尚子がエアハイタッチと声掛けRUN。 

 

何とかペースアップしたが、後半腰痛とガス欠。 

 

レース中「止まったら負け」という謎ルールを課しているので歩は止めなかったが、ネット2時間40分とワースト更新し、後半の苦しさとレース後のダメージは過去大会でもトップクラス。 

 

還暦迄30km出場を続けたいけれど、競技引退寸前のポンコツと化してきた。 

 

しかし市民ランナーでも厚底大流行。 

 

今日の自分の走りでは全く関係ないわ。