4団体統一バンタム級王者井上尚弥が全ての王座を返上。
既定路線とは言えこの潔さは実に男前。
これで我が国の世界王者が二人(寺地、井岡)となってしまったが、 また直ぐに戻るだろう。
V字回復に期待したい。
さて気になる井上尚弥の後釜候補は?
WBA:2位井上拓真 3位メルビン・ロペス(ニカラグア)
※これは井上拓真にとりおいしい相手。
大橋ジムも尚弥返上を急いだのもわかる。
バンタム級王座は大橋ジムの既得権益のようなもの。
武居由樹もバンタムへ来る??
WBC:1位ジェイソン・モロニー(オーストラリア) 2位ノニト・ドネア(フィリピン)
※流石に目の前の人参に食らいつくだろう。ドネアのスーパーフライ転級はないな。
IBF:2位エマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)3位ニコライ・ポタポフ(ロシア)
※井上の後釜に座り長期政権も期待されるロドリゲス。
不運続きのこの男の腰にベルトがまかれる日がやって来そうだ。
WBO:1位ジェイソン・モロニー 2位エマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)
※謎の高評価のモロニーだが、ロドリゲス、ドネアと何れも強敵。
どちらを選ぶのだろう。
井上尚弥の猛爆撃で焼け野原となったバンタム級。
しばらくは現在の大相撲(白鵬引退)のような状況になるだろうが、必ずまたスター選手が生まれる。
気が早いが中谷潤人や村田昴らに期待をしたい。
さて井上尚弥のスーパーバンタム級挑戦。
恐らくフルトン(WBO&WBC)はフェザー級へ転向。
いきなりWBO王座決定戦のプレゼントが舞い込みそうな予感がする。
相手はライース・アリーム(米国)?(ネリはWBC狙いだろう)
その日が来るのが楽しみだ。
