各ボクシングブロガーさん達ガン無視だった昨年12月韓国で行われたマニー・パッキャオのエキシビション。
脂肪の鎧を付けたパッキャオが韓国Youtuber・DK yooなる男とリングへ上がった。
この43歳のYoutuberはボクシングの素地が全くなく「試合」にならないが、パッキャオは真摯に役割を遂げた。
大統領選に敗れ万年金欠状態のパッキャオは次にRIZINリングに上がることを宣言。
70kg契約で「日本人選手」と手合わせするという。
以前はボクサー達(スピンクス、デュランら)が諸々の格闘家たちの「踏み台」にされることに怒りを感じていたが、今では考えが変わった。
安全性担保がされていれば、ボクサーがセカンドキャリアで稼ぐことに何の異論もない。
よしんば醜態をさらしても現代の視聴者たちは成熟している。
きちんと彼らの全盛期と今回リングに上がった経緯を理解してくれる。
RIZINもグレート達に敬意(報酬&対戦相手)を払ってくれれば、是非ボクサー達をリングへ上げて欲しい。
大晦日拳闘界珠玉のカードは大田区総合体育館で開催され、RIZINはさいたまスーパーアリーナで多くの観衆を集めた。
現在下手なプライドは邪魔でしかない。益々拳闘への興味を失わせる。
パッキャオも調整含め本気を出すことはないだろうが、是非高等な技術だけは披露して欲しいものだ。
