7日「プロボクシングを応援する国会議員の会」なるものが発足した(会長:加藤勝信厚生労働相)。
※名誉顧問:菅義偉前総理
幹事長:長島昭久
副幹事長:三原じゅん子
事務局長:井上信治
競技振興につながる事なら論を俟たない。
「競技人口減少」世界王者が複数おり、アマ出身有望選手もいるが、選手数減少は明らか。
日本ランキングを眺めると暗澹たる気持ちになる。
会員数現象はジム経営に直結。
全国に散らばるジムは日本が独自に育んでいた貴重なインフラ。
特に地方ジムを支えるべく、支援の手を差し伸べて欲しい。
ベビーボクシング、ダイエット、生涯スポーツなどまだ可能性はある。
管轄外なのかもしれないが、国内カジノオープンのおりには、是非ボクシングをベット対象にして欲しいものだ。
「顔はやめな。ボディー、ボディー」

