これも世の流れだが、創刊100年の老舗RING誌が完全に電子化へ。

 

我国以上に米国ではこの分野の変化は早い(CDなど絶滅に近いと思われる)。

 

※2000年のピーク9.43億枚→2021年8800万枚。

 

以下雑感。

 

日本人ボクサーが表紙を飾るという空前絶後、おそらく井上以外では二度とない快挙。

 

それが紙媒体で実現して良かった。

 

あの2冊は永久保存する。

 

今後電子化でも表紙は継続されるだろう。

 

井上が年間MVPに輝けば、三度目も有るだろうが電子化では(自分的には)興覚め。

 

昭和世代ではリアルに手元に有って欲しい。

 

特に米国雑誌特有の匂いは青春時代を思い出す。ノスタルジックなもの。

 

現在の円安。国内でRING誌購入すると1800円ほどするが、配信では恐らく半額近くになるかもしれない。

(RING誌サイトでバックナンバーが750円程で販売されている)

 

電子化発行のスパンは従来通り毎月1回だろうが、速報性もやや向上するがネットにはかなわない。

 

やはり過去のグレート達のアーカイブは必須。この分野では世界一のRING誌。

 

業界の御意見番というか良心で有り続けて欲しい。

 

 

現在米国並びに英語圏でのRING誌読者の年齢層は、我国同様に高いと推察されるが、未来へ受け継がれるためにも

 

この電子化は正しい経営判断なのだろう。

 

過るのは我国「ボクシングマガジン電子化」での復活だが、これは難しかろう。

 

今後単発での増刊号的な復活に期待をしたい。

 

年末に恒例の「パーフェクトガイド」は発行されると信じている。

 

RING誌も電子化だけではなく、単発の増刊号的発行にも含みを持たせている。

 

いま世界に埋蔵されている紙媒体のRING誌。

 

100年後は価値高騰しているのかも?

皆さま「紙媒体最終号」は是非!