本日ゴングの京口紘人と寺地拳四朗の統一戦。
Amazonプライムもプロモーションかけてくれているので、何だかんだ盛り上がりを感じる。
当然の如く両者並びに出場選手全員計量パスとまずは一安心。
両者のコメントはトラッシュトークなどないが、拳四朗はなかなか辛辣。
拳四郎
「(WBC公開採点なし)問題ない。序盤からペースを握り、倒しに行きたい」
「これだけボクシングをやったら、大体(相手の)実力もわかる。自分が上回っている」
「今回は順調に体重が落ちた」
「WBO王者(ゴンサレス)と統一戦が出来たら良いですね」
京口
「もうやってきたことを信じてやるだけです。神様は見ているのではないですか」
「久しぶりの日本人相手でWBC王者ですが、やることは変わらない。相手が王者なので全力で望まないといけない」
意外なことに海外でのオッズは2.25対1.57と京口有利。
やはり海外での勝利と勢いを買われているのだろう。
国内では技術で上回る拳四朗有利の声が多い。
日本人同士の統一戦は過去、薬師寺保栄VS辰吉丈一郎、井岡一翔VS八重樫東と何れも激闘となった。
京口の意地もあり、今回も激戦となることが予想される。
激戦パターンはフィジカルで上回る京口にとり望むところ。
今宵のゴングが待ち遠しい。

