ボクシングマニアとしても知られる村田諒太。
恐らく国内歴代世界王者の中でもトップクラスの博学ぶり。
その村田が歴代PFP TOP5を人選。
1位:タイソン・フューリー
2位:アーロン・プライヤー
3位:ロイ・ジョーンズJr
4位:カルロス・モンソン
5位:フロイド・メイウェザー
フューリーが歴代PFPNO.1という斬新な意見。
曰く
「フューリーは倒れたとしてもすぐに立ち上がって戦う。彼はヘビー級なのに動けるし、倒せるし、タフネスさが有る」
「やはりヘビー級の一番がPFPNO.1だと思う」
まぁ突っ込み所は多々有るが、この意見は面白い。
自分はRING誌PFPレイティングにフューリーの名が無いのが不思議でならない。
興味深いのは同じミドル級でカルロス・モンソンを選んでいる事。
やはりあの右長距離砲の凄さに村田は敬意を表している。
70年代戦士最強説(60年代の頑強さと80年代の技術を有している)を唱えている自分にとり嬉しい選出。
現代ボクサーを70年代リングの檻に入れたら食い殺されていると思う(勿論当時のレギュレーションで!)。
因みに村田諒太が選んだ5位のメイウェザーが語った歴代PFPは?
1位:フロイド・メイウェザー
2位:パーネル・ウイテカー
3位:ロベルト・デュラン
4位:ラリー・ホームズ
5位:アーロン・プライヤー
以前は
1位:フロイド・メイウェザー
2位:ロベルト・デュラン
3位:パーネル・ウイテカー
4位:フリオ・セサール・チャベス
5位:モハメド・アリ
と言っていた。
以前も記したが、自分は
1位:ロベルト・デュラン
2位:シュガー・レイ・ロビンソン
3位:モハメド・アリ
4位:カルロス・モンソン
5位:エデル・ジョフレ
と古豪を最大限に評価。
最も好きなボクサー、アルゲリョもベスト10に入れるのは忘れない。
そしてピーク時に最高の強さを発揮したのは、マイク・タイソンではなくジョージ・フォアマンと思っている。裏PFP NO.1かな?
最も新しいボクサーでベスト10に入れるのは、シュガー・レイ・レナードだから自分の頑固さにも呆れるわ。
