先日WOWOWでON AIRされた井上尚弥VSノニト・ドネアⅡ
ゲストに井上尚弥と真吾トレーナーを迎えた番組作り。
井上自身の発言をザッピング。
「(オープニングのドネアの左フック)はガードの隙間から入ってきた。(箇所は)前回眼窩底をやった所と同じ」
「(この左フックが有った為)1Rのポイントを取り戻したい」
「(1R終了間際に奪ったパンチは)練習でも良く放っていたワンツーのタイミングでジャブを出さずに右を打つパンチ」
「ドネアは左が来ると思い反応したので、結果フェイントとなった」
「手ごたえがなかったが、モニターで効いたパンチだと分かった」
「2R開始時にまだ行かないとセコンドに宣言し、スタート」
「(左フックでグラつかせたときに)止めてくれと思った」
「(フィニッシュパンチは)手応えがあった」
短いながらもドネアの調子も悪くなく、怖いパンチを繰り出していたが、井上のそれは正に凶器レベル。
最盛期を迎えた井上尚弥。
ポール・バトラーどころか、スーパーバンタム級の二人の王者も問題なかろう。
