100年の歴史を誇る米国RING誌。

 

日本人ボクサーがPFPトップに立ち、RING誌の表紙になることなど夢想もしなかった。

 

敢えてこの表現にするが、今のところ井上尚弥が表紙を飾ったことは2回。

 

2回目の表紙はRING誌史上でも俊逸のもの。

 

森川ジョージ渾身の作。

見事に井上を森川ワールドで染めた。

 

是非PC画面ではなく現物を見て欲しい(特にカラーリングトレース)

 

ただこの2019年9月号は完売!

 

RINGに在庫はない。

 

驚くべきことに海外サイトにて約3万円で取引されているとか!

 

幸甚にも自分は紀伊國屋で購入している。※現在新宿店から洋書売り場が消えた(他店へ移転)。

 

これは人生最後の時まで大切に手元に置いておく。

 

RING誌もビジネスだ。

 

この完売は次回の井上表紙に何よりの追い風となっている事だろう。

 

年末ポール・バトラーを瞬殺でもしたら年間MVP(=3度目の表紙)もあり得る!?