先日敵地メキシコで見事な勝利を挙げた京口紘人。

ベルムデス戦は高く評価されて良い。

 

その京口に更なる好オファーが届いているとの事。

 

用意される舞台は何と9月17日にラスベガスで行われるカネロVSゴロフキンⅢの興行であるというから驚き。

 

対戦予定の相手は、WBO世界ライトフライ級王者・ジョナサン・ゴンサレス。

 

6月24日に防衛戦を控えているプエルトリコ唯一の世界王者(※暫定王者にはマクウィリアムス・アローヨ)。

 

我々からすると京口VS拳四朗の統一戦に食指が動くが、ゴンサレス戦の試合報酬は、拳四朗戦の約3倍の金額だとか。

 

これはやらない理由など何もない。

 

プロとしてゴンサレス戦へ舵を切ることが正解だ。

 

拳四郎との統一戦が先延ばしになるのは、ムーブメントを起こせない我々や業界にも責任がある。

 

国内歴代ライトフライ級でもトップクラスの実力を持つ拳四朗の試合が地上波全国放送から消え、久しい。

 

世が世なら日本人世界王者同士の統一戦など夢のカード。

 

大会場が満席になり双方ともに相応の試合報酬を得るのだが、現状は推定で2000万円位?

 

これは寂し過ぎる。

 

今回の京口の報酬原資は、カネロが稼ぎ出すDAZNマネーとゲート収入に負うところが大きいのは事実だが、実力でマッチルームとの契約に漕ぎつけ、先日のメキシコでの戦いにより、自らつかみ取った京口。

 

是非晴れの舞台に上がり、思う存分アピールして欲しい。

 

そして年末に拳四郎と共に我々を楽しませて欲しいものだ。